電話をする方法
元彼に電話をするのは、結構勇気がいりますね。
声を聞く分、電話はメールよりも緊張します。
しかし、定期的に電話をかけることも復縁を成功させるためにはとても効果的です。
メールだと、相手が何かをしながらでもやり取りができますが、
電話だと確実にあなたの為に時間を使ってくれます。
しかし、一方的にかけ続けるのはやめましょう。
相手に嫌がられてしまいます。
元彼も直接あなたの声を聞けば、やはりあなたのことを意識しだします。
<電話で気をつけるポイント>
かけるタイミングを考える
当たり前ですが、相手の仕事中や寝ている時間帯、忙しい曜日などに電話をしてはいけません。
忙しい時というのは、心に余裕がないので、そんな時に元恋人から電話がきても相手は困るだけです。
電話に出てくれればまだ良いのですが、一度無視をされると、心理的に相手はまた無視をしやすくなります。
付き合っていた時によく電話していた時間や、よく会っていた時間、曜日などに電話をするといいと思います。
絶対に感情的にならない
例えば、ケンカ別れした場合は、お互いを許し合える状態になっていないことがあります。
そんな状態の時は、電話で世間話をしていたのに、いつの間にかケンカに発展していたというのが
よくある電話の失敗パターンです。
他にも相手のことが好きすぎて、電話している途中で感情をおさえきれずに泣いてしまう場合があります。
元彼の性格にもよりますので、電話で泣いて復縁が成功する場合もあるのですが、確率論で言うと、
初期段階の電話では泣かない方がいいでしょう。
なぜ、泣かない方がいいのかと言うと、あなたが泣いてしまうと、あなたが復縁したいことが
完全に相手にバレてしまいます。
そうすると相手の心理としてはあなたのことを、自分がOKを出せば思い通りになると思ってしまいます。
これでは、復縁したいあなたの気持もはぐらかされてしまい、都合良く扱われるだけです。
なので、電話では絶対に感情的にならないで下さいね。
